ChatGPT・Gemini等を個人で使っている社員が今いる。どこまで入力していいか、ルールがない状態で。「新しいうれしい!をつくる」を支えるのに、その状態は放置できません。禁止の一覧より、判断できる研修を。
M365(Copilot)が整備された一方で、ChatGPT・Gemini・Claudeといったツールを個人利用している社員は少なくありません。何をどこまで入力していいか、ルールのないまま使われている状態が続くと、情報漏洩のリスクだけが静かに積み上がっていきます。
かといって、「禁止事項の一覧を配布する」だけでは解決しません。ルールが難しすぎると社員は読まなくなる。読んだとしても、具体的な判断場面では迷う。あるいは「ばれなければいい」と判断を先送りにする。
デロイト トーマツ コンサルティングで大企業・官公庁向けにセキュリティとAIのコンサルティングを担当。情報分類・リスクの伝え方に実績を持つ担当者が研修を設計・実施します。
研修で配るルール一覧を社員が読まないのは、抽象的すぎるからです。貴社の業務シーン(販売・整備・事務)を使ったワークを入れ、その場で「これはNGだ」と判断できた体験を積ませます。
1,000名規模のオンライン研修を経験しています。貴社の部署構成や利用ツールに合わせた内容を用意します。「うちの業務に関係なさそう」と思わせない研修設計が、定着率の差になります。
Outlook連携ツールの選定支援として、評価軸の整理や導入後のエスカレーションフロー設計をお手伝いできます。ツールを入れて終わりにしない運用設計まで。
※ あくまで検討案です。貴社の現状・ご要望に合わせてご相談しながら詰めていきます。
情報システム部門のご担当者と30分ほどお話しさせていただき、現在の利用状況・ルール整備の進み具合・対象部署の範囲などを確認します。研修対象となる社員像(どの部署・リテラシー層か)を把握した上で設計します。
貴社の業務に即した事例(車販・整備・バックオフィス等)を交えた研修内容を設計します。禁止事項の説明に加え、「この入力文ならNGか?」を一問一答で確かめるワークを入れます。「なんとなく禁止」から「理由のある判断」に変わる経験を30分以内で作ります。
オンライン形式で実施します。研修後のアンケート・理解度テストを用い、実際に「使える状態になったか」を確認する仕組みも設けます。最大1,000名規模への対応が可能です。
※ 他社支援プロジェクトにおける実績値。業務内容・環境により変動します。
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見を持つ。
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
「AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。」
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業実務家による企業向けAI活用・業務改革支援チームです。「守り(ガバナンス)」と「攻め(活用)」の両輪で、AIの導入から定着まで一貫してお手伝いします。
この資料はウエインズトヨタ神奈川株式会社さまのご相談内容を踏まえてNAXSが作成したものです。詳細はレディクル経由でお気軽にご連絡ください。